数珠巡礼

メニュ

泉涌寺塔頭 法音院Houonin Temple

 


嘉暦元年(1326)無人如導宗師によって泉涌寺山内に創建されました。本尊 不空羂索観音は人々を難から救済加護し、泉涌寺七福神の寿老人を祀る寺としても信仰を受けています。

洛陽三十三所観音巡礼 第二十五番札所。

当寺院のさげわたし数珠玉

寺宝・名所

  • 鎮守社 三社明神

    社殿は春日造りで、春日明神を中心に八幡大菩薩・天照大御神の三社である。この三社信仰は、古来より錦御旗に揮毫される三神号である。 三社の御神徳・御利益は、 春日大明神 子孫繁栄・交通安全・商売繁盛・立身出世・恋愛成就。 八幡大菩薩 武運長久・仏法守護・競事勝利・受験合格・安産祈願。 天照太神宮 国家安穏・世界平和・五穀豊穣・家内安全・心願成就。

  • 写仏体験

    【写仏】とは読んで字の如く、仏様を写すということです。 当院では、元になる仏画のお手本を敷いて、薄い和紙を載せて墨線で写し取ることにより描く写仏を行っています。 仏様を身近に感じていただくとともに仏様の功徳をいただきます。親しい方のご供養や平癒祈願をはじめ、ご自身と向き合う時間を得ることによる心の修養にもお役立ていただきます。 なお、写仏をされた方は本堂内陣にご参拝いただけます。 “写仏体験”予約および詳細等につきましてはお気軽に一度 (075)551-0961に、お電話下さい。 奉納料1,000円 本堂内陣参拝 茶菓付 所用時間 30~45分 ※椅子席もございます。

沿革

 

 

鎌倉時代末期にあたる嘉暦元年(1326)無人如導宗師によって泉涌寺山内に創建されるが、室町期応仁文明の大乱により当院も兵災焼亡の憂目に会う。
その後、江戸時代の初期寛文四~五年(1664~1665)幕府及び本多正貫・同夫人の支援を得、覚雲西堂の手により現在の地に再建される。

寛文の再興以来、駿州田中城主本多家の京都における菩提寺となり本多氏の当主の位牌は幕末まで当院に安置されることになる。
寺内には正貫が建立した三河出身で徳川家康などに仕えた父本多正重の石碑 が、正貫・同夫人及びその家臣等の墓とともに本多山より移されている。

現在の本堂は英照皇太后御大葬の御須屋を賜ったもので本尊はあらゆる人を救う羂索[投げ縄]をもつ不空羂索観音 。一面三眼八臂のお姿でこの世では病なく、財宝を得、水難火難を除き、人々に敬われ慈悲の心で暮らすことができるなどの利益を得られ、死に臨んでは苦しみなく浄土に導かれるなどの利益を得るという。

書院は伏見桃山城の遺構の一部であり、泉涌寺七福神の寿老人を祀る寺として信仰を受けている。

 

拝観のご案内

現在の情報

公開内容
境内の拝参拝自由。
拝観休止日
なし。
拝観時間
9:00~16:30(開門時間)
ご連絡先
電話番号 / FAX
TEL 075-551-0961 FAX 075-708-5525
URL
http://www.houonin.com/

行事案内

現在の情報

交通案内

名称
泉涌寺塔頭 法音院
所在地
京都市東山区泉涌寺山内町30番地
交通アクセス
公共交通機関をご利用の場合

【JRでお越しの場合】

  • 東福寺駅(JR奈良線)から徒歩約10分
  • 京都駅(烏丸口)から、市バス(208号)にて「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
  • 京都駅(八条口)から、タクシーで約5分

【京阪電車でお越しの場合】

  • 東福寺駅から徒歩約10分
  • 七条駅から市バス(208号)にて「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
  • 四条駅から市バス(207号)にて「泉涌寺道」下車、徒歩約5分

【阪急電車でお越しの場合】

  • 四条河原町駅から市バス(207号)にて「泉涌寺道」下車、徒歩約5分

【近鉄電車でお越しの場合】

  • 京都駅(八条口)から、タクシーで約5分
  • 京都駅から市バス(208号)にて「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
  • 東寺駅から市バス(202号・207号・208号)にて「泉涌寺道」下車、徒歩約5分

市バスを利用される方へご注意

市バス202号・207号・208号は循環バスです。必ず東向きに運行しているバスにご乗車ください。

駐車場
泉涌寺駐車場をご利用ください(無料) ※台数に限りがございます。 ※できるだけ公共交通機関でのご参拝をお願いいたします。 ※足の不自由な方がいらっしゃる場合は別途ご相談ください。

同エリアの社寺

巡礼社寺一覧を見る