数珠巡礼

メニュ

知恩院Chion-in Temple

 

知恩院は浄土宗の開祖法然上人(1133-1212)がお念仏のみ教えを広め、入寂された遺跡に建つ由緒ある寺院です。正式名称は華頂山知恩教院大谷寺といい、浄土宗の総本山です。
国宝の三門や御影堂、重要文化財の勢至堂や大鐘楼などは、日本が誇る歴史文化遺産としても知られています。
門跡寺院としての格式を備えながらも、法然上人のみ教えを受け継ぐお念仏の根本道場として、広く人々の信仰を集めています。

当寺院のさげわたし数珠玉

寺宝・名所

  • 三門(国宝)

    元和7年(1621)、徳川2代将軍秀忠公の命を受け建立されました。高さ24メートル、横幅50メートルの日本最大級の木造二重門で、外に掲げられている「華頂山」の勅額は畳2畳以上の大きさです。

  • 御影堂(国宝)

    元祖法然上人の御影(みえい)を祀る知恩院の中心的なお堂です。現在の建物は寛永16年(1639)に徳川3代将軍家光公によって再建されました。間口45メートル、奥行き35メートル、幅3メートルの外縁をめぐらす壮大な伽藍は、多くの参拝者を受け入れてきました。令和2年4月に約9年におよぶ平成大修理を終え、落慶を迎えました。

  • 大鐘楼(重要文化財)

    知恩院の鐘楼は延宝6年(1678)、知恩院第38世玄誉万無上人のときに造営されました。釣鐘は寛永13年(1636)、知恩院第32世雄誉霊巌上人の時に鋳造されたもので、高さ3.3メートル、直径2.8メートル、重さは約70トンにもなります。大晦日の除夜の鐘では親綱1人・子綱16人の17人で撞き、京都の冬の風物詩となっています。

沿革

 

承安5年(1175)、法然上人が吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とし、知恩院第2世源智上人により基礎が築かれました。江戸時代には、浄土宗を信仰した徳川家康公が当寺を京都における菩提所と定めたことから寺領が拡大され、現在の大伽藍が築かれました。

拝観のご案内

現在の情報

拝観休止日
無休 ※行事の都合上、庭園拝観を休止する場合があります。事前にHPをご確認ください。
拝観時間
9:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料
境内 無料 方丈庭園(受付9:00~15:50) 大人400円 小中学生200円 団体料金 (30名以上・大人のみ)一人360円 友禅苑(受付9:00~16:00) 大人300円 小中学生150円 団体料金 (30名以上・大人のみ)一人270円 庭園共通(受付9:00~15:20) 大人500円 小中学生250円 団体料金 (30名以上・大人のみ)一人450円
ご連絡先
電話番号 / FAX
TEL 075-531-2111(代) / FAX 075-531-0099
URL
https://www.chion-in.or.jp/

行事案内

現在の情報

年中行事

行事内容
1月1日修正会
25日法然上人御祥当忌月法要
2月3日追儺式
13~15日涅槃会
3月中旬春季彼岸会
下旬春のライトアップ
4月8日灌仏会
18日~25日御忌大会
7月15日盂蘭盆会
27日~29日暁天講座
8月13日~15日盆会
9月中旬秋季彼岸会
10月15日八幡社放生会
23~25日萬部会
11月中秋のライトアップ
12月2~4日佛名会
25日御身拭式
31日除夜の鐘
  • 毎月25日 別時念仏会
  • 毎月1323日 写経会(48912月は変更あり)
  • 毎月第2土曜日 おてつぎ文化講座
  • 毎月第2日曜日 日曜法話(8月休み)

交通案内

名称
浄土宗 総本山 知恩院
所在地
〒605-8686 京都市東山区林下町400
交通アクセス
電車、バスでお越しの方

・京阪電車「祇園四条駅」下車 徒歩約14
・阪急電車「京都河原町駅」下車 徒歩約15
・地下鉄東西線「東山駅」下車 徒歩約8
・市バス「知恩院前」下車約5

タクシーでお越しの方

南防災道路(三門南側の道路)よりお越しください。御影堂前ロータリーでの乗降をお願いいたします。

お車でお越しの方

山内の駐車場が十分に確保できませんので、公共交通機関でのご来山をお願いいたします。

駐車場
有り ※山内の駐車場が十分に確保できませんので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

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